2016年02月01日

FXなら24時間できるので仕事から帰宅してからできる

副業として株取引をやろうと思っても、株は15時までしかできないため、昼間に会社で働いている方にはあまり向いていません。

しかし、FXは市場が24時間空いています。

サラリーマンが仕事が終わって自宅に帰宅していからできるのです。

たとえば、仕事が終わって19時に帰宅して、夜ご飯を食べて、お風呂に入って、気分一新してからパソコンに向かって寝るまでの間、副業としてのFX取引ができるのです。

また、今はどの証券会社でもスマホでFX取引ができるので、帰りの電車の中でもやろうと思えばできてしまいます。

特に、FXの場合、21時からはアメリカの投資家が参戦するので、値が動きやすく、勝ちやすくなります。

また、土日は市場がお休みのため、平日だけと割り切って、土日は家族や友達と一緒にリフレッシュできます。

アフィリエイトなどをサラリーマンの副業として選んでしまうと、平日の夜だけでなく休日もパソコンに向かってしまい、パソコンが友達みたいになってしまいます。。しかも稼げる人はアフィリエイターの5%ですから・・・。

とにかく、FXのメリットとして平日限定でやれる時にできるということが挙げられます。

もし、仕事後に居酒屋で副業アルバイトするとしたら、気分が乗らない時も休めませんし、急に同僚と飲みに行くことになっても断らざるを得ません。

でも、FXなら気分が乗らなければやらなければいいですし、同僚に飲みに誘われても行くことができます。つまり、時間の融通が効くということです。




posted by FXマニア at 22:03| Comment(0) | FX基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

外国為替市場は24時間動いている

FXの取引時間は、日本時間の月曜朝7時からニューヨーク時間の金曜午後5時(日本時間の土曜午前7時、米国夏時間では同6時)までです。この時間帯は、銀行の為替担当者が取引を行っている時間と同じです。

FXは、その時々に中心となる外国為替市場の動向によっては取引が薄くなる時間帯はありますが、原則として24時間動いています。つまり、注文はいつでもできるのです。もちろん、投資家が相場動向を24時間注視していられるわけではありませんから、「逆指値」によるストップ・オーダーを入れられる仕組みになっています。

逆指値というのは「いくら以上なら買い、いくら以下なら売り」という注文のことです。日本の証券会社では「いくら以上なら売り、いくら以下なら買い」という指値注文が一般的ですが、これでは損失の拡大を限定することができません。

その点、FXでは、通常の指値に加えて逆指値によるストップ・オーダーを入れることが可能になっていますから、相場が予想に反して大きく動いてしまったときでも、損失を最小限に食い止めることが可能になるのです。



posted by FXマニア at 15:42| Comment(1) | FX基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX初心者は新規・決済のタイミングを考えよう!

いよいよ仕かける時という場合には、まずは事前の準俑を怠ってはならない。なぜなら、「入り口」(新規)がとても重要だからである。相場に入る前であれば、物事を客観的に見ることのできる余裕がある。

しかし、いったん相場の中に入ってしまうと、どうしても物の見方が主観的になってしまい、時には冷静な判断を下せなくなる恐れが生じてくる。だからこそ自分の頭が客観的なうちに、きちっと準備を進めておくことが大切なのだ。

この"準備"とは、まずは自分なりのシナリオを描くことからスタートする。

たとえば、株式投資であれば、現在の経済環境などを分析したうえで、これから期待される業種は何か、あるいはさらに進めて、注目される企業は何かといったことを見極めて、投資していく。

同様に為替でも、これからの投資環境はこうなるだろうから、この通貨を買う(あるいは売る)というように、自分なりのシナリオを立てていくのだ。

このようにシナリオを描いたら次はチャートをチェックしよう。過去の為替レートの値動きを見て、現在の位置を確認する。そうすると、「今はかなり行き過ぎた水準にあるな」とか、あるいは「もう多くの投資家が買い(あるいは売り)に動いているから、これから自分か仕かけてもすでに遅いな」ということが見えてくる。

当然、もう仕かけるのが遅いと思ったら、何もせず、そこは潔くあきらめることか肝心。どうしても自分のシナリオを押し通そうとして、無理やり新規エントリーすると、相場に跳ね返されて、逆に損失を被ることになりかねない。

ただ多くの場合、用意周到に自分なりのシナリオを描いていくと、仕かけるのが遅すぎるということにはならないだろう。おそらく、本格的に相場が動意づく前のはずだから。

その次は、とりあえず自分がとろうと思っているポジションの動きを、しっかりチェックすることが肝心。仮にドル高が進むというシナリオを描いたのであれば、ドルの動きに注目しておくことだ。

相場の動きをチェックし始めた段階では、まだドルは大きく動く気配を見せることなく、上下に小幅な動きを繰り返しているだけだろう。でも、その動きをじっと見ていると、あるところでじわじわと、ドル高の方向へと相場が動き始めてくる。そこで初めて、ドル買いの新規注文を出すのだ。

基本的に、ここまで周到に準偏を進めておけば、そのトレードで勝てる確率はぐっと高まるはずだ。ただ、実際にトレードをしてみるとわかるが、頻繁に新規、決済とトレードを繰り返すことが面白く感じられる局面が必ずある。相場が動くと、心が躍るためだ。

でも、実際にはそこまで細かくトレードを繰り返さなくても、きちっとトレンドを捉えることができれば、十分なリターンは期待できる。そのためにも、入り口をきちっと固めて、トレードに臨むことが肝心なのだ。





posted by FXマニア at 15:40| Comment(0) | FX基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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