2016年01月11日

覚えて欲しいFXのツボ

覚えて欲しいFXのツボ



FXをする上で必ず覚えていただきたいのがレバレッジと資金管理についてです。FXの最大の魅力はなんと言っても「自由」であるということ。

FXの舞台である為替相場は、世界最大のマーケットで、一日のドル換算の資金規模は株、債権、コモディティー相場と比較してもはるかに巨大です。結果、流動性が確保されており、株やコモディティーのように値幅制限はありません。また非常に多くの参加者(企業、個人)が為替相場で売買しており、資金のやりとりが金額、件数ともに膨大であるため、インサイダー取引などが一切できません。

また為替相場では、金融機関、FX業者などを含む、各企業間で高度に発達したネットワークを活用した相対取引が基本となるため、取引所はありません。ゆえに取引所が定める取引時間という制限がなく、24時間取引が可能です。

この値幅制限がない、一部の人間の思惑で値段が操作できない、24時間いつでも取引ができる。これらはFXの大きな魅力になります。

そして実際のFXの取引に関する仕組みの中で、最も魅力になるのが、資金効率をいつでも、自由に変えられるレバレッジという仕組みなのです。





posted by FXマニア at 15:37| Comment(0) | FX基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

FX取引の歴史

FX取引の歴史は浅く、開始は1998年のことです。
もともと為替取引ができるのは、
銀行と銀行、銀行と企業などの間のみでした。

状況に応じて国が為替市場に介入してくることもありました。
国、銀行、企業とくらべ資金力におとる一般人は、
為替取引に参加することが認められていなかったのです。

1998年4月に「外国為替法」という法律が施行されます。
この法律により、為替取引が自由化されました。


今まで金融機関が独占していた為替取引に
一般人も参加できるようになったのです。





posted by FXマニア at 17:26| Comment(0) | FX基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXはキャピタルゲインで利益を出す

FXででは通貨間の差によって利益を出します。「安く買って高く売る」ことで利益を出すのです。これは投資全般に当てはまりますが、投資ではこのような安く買って高く売ることで得られる利益を「キャピタルゲイン」といいます。

FXでは「キャピタルゲイン」のことを「為替売買益」と呼ぶこともあります。為替売買によって利益を得られるという意味です。

具体的に見ていきましょう。
1ドルが85円の時に10,000ドル買って1ドルが90円になった時に売ったとします。
この場合には90(円)×10,000(ドル)−85(円)×10,000(ドル)=50,000(円)
となり5万円の利益が出ます。

反対に1ドルが85円の時に10,000ドル買って1ドルが85円になった時に売ったとします。
この場合には85(円)×10,000(ドル)−90(円)×10,000(ドル)=−50,000(円)
となり5万円のマイナス、つまり損失が出ます。

このようにFXでは買った値段よりも上昇すれば利益が得られて、下落すれば損失が出るというシンプルな仕組みになっています。



posted by FXマニア at 17:25| Comment(0) | FX基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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