2016年03月06日

アメリカ経済指標発表時のFXトレード 発表が楽しみ

だいたい夜9時から始まるアメリカの経済指標の発表の時は、レートがものすごく動くことが多いのでハラハラドキドキでたまりません。

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FX上級者の人や専業の人は、経済指標の時のトレードはやらずに、指標の数字が出てトレンドが決まってからエントリーすること多いと聞きます。
しかし私は経済指標でレートが大きく動いた時にポジションを持っていないと、乗り遅れて損をした気分になってしうので、ポジションをもったままこの時間を迎えてしまうことが多いです。

もちろん発表されるまでは、誰にも結果はわからないので予想はしづらいですが、予想が当たった時は痛快です。
当然勝率はやっぱり50%くらいで、悲しい思いをすることも多いです。

それでも毎日夜の9時近くになると気分が高揚してきて落ち着かなくなります。
指標が発表され、スプレッドが大きく広がったときはただ祈ることしかできません。
しかし毎日やっても刺激があって面白いです。

楽しいうちはギャンブルなのかも

あと、文章を読む限りでは、FXをギャンブル的に楽しんでいる様子が感じられますね。
確かにFXはギャンブル的な側面も強いです。
実際には真面目にやられているのかもしれませんが、外から見るとちょっと危険な感じに見えますね。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますので相場のことが好きなのは問題ないんですが、売買自体が好きなのであればちょっと危ないかもしれません。

例えば、私は学生の頃にスロプロ的なことをやっていて、平均月収が40〜50万円程度ありましたが、はっきり言って楽しくありませんでした。
学費と生活費を稼がなくてはならないという、どうしてもお金を稼ぐ必要があったのでやっていたんです。

ギャンブルをやっているうちは楽しいんです。
しかし、勝ちを前提として理論的な動きをし始めると、それはギャンブルではなく仕事に変わるので、楽しさは薄れるんですよね。

FXも同じで、勝っている人は機械的に期待値の高い売買を繰り返しています。
決してギャンブル的な無理な売買はしません(たまにはすることもあるでしょうが)。

これはトレードオフの関係にあるので難しいところなんですが、楽しみつつも期待値のある取引を増やしていきたいところですね。




posted by FXマニア at 09:51| Comment(0) | FX応用編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買ったら下がり売ったら上がるし、FXは勝率50%のはずなのに…

FXでトレードしていると、不思議なことがよくあります。
エントリーは買うか・売るかなので勝率50%のような気がして、自分勝手に運がいいから適当にエントリーしても勝てると思い込んでエントリーしてしまいます。

そんな時に限ってエントリーした直後に、買いでエントリーしたら下がり、売りでエントリーしたら上がるとまるで誰かに見られているくらいのタイミングでレートが動きます。
自分だけなのかなと思って、FX仲間の友人にその話をしたところ、その友人もそう思っていたということでした。
おそらく神様が適当なエントリーをしてはいけないと注意してくれていると思うしかありません。

決済する勇気、ロスカットする勇気

ところで最近の円安でドル円の通貨ペアで円を売り大儲けしている人も多いと思いますが、FX初心者の私でも少なからず恩恵に預かっています。
しかしやっぱりメンタルが弱いのか、思うようにはいかないときも多いです。

私は1ドル107円前半の時に買っていたのですが、エントリーしたときは1ドル110円で決済しようと思っていました。
しかしあまりに調子良かったので、まだ円は下がると思い込み決済しませんでした。

そうしたら急に大きな調整が入り、一時105円前半まで来てしまいました。
結局110円で決済する勇気もなく、107円割ったところでロスカットすることもできず、ただ祈っているだけでした。

その後また円安が盛り返し、いまはまた利益が出ていますが、自分の決断力のなさを痛感させられました。

何も見なかったらほぼ50%です

チャートも見ず、値動きも見ず、猫にでもボタンを押させて売買するならほぼ50%なんですが、我々はチャートを見て予測して買ったり売ったりするんですよ。
そういう心理の集合体で売買という結果、すなわちチャートが形成されていくので、上記のようなことが発生するのです。

反対に動くことが多いということは、色々考えた挙句エントリーするポイントが反対だということです。
そして、初心者の方は得てしてこのパターンに陥ります。
初心者の方が「買いたい」と思う場所は売りどきだということですね。




posted by FXマニア at 09:29| Comment(0) | FX応用編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXで一番難しいのは損切り

初心者の頃から未だに苦労しているのが損切りの判断です。
「マイナスが大きくなる前に早めに損切りする」このような考えは頭の中にしっかり入っていました。
しかしいくら頭で分かっていても出来ないのがFXの怖さですね。

逆にどんな状況でも心理的な要因に惑わされず損切りや利確が出来ますと言う人がいたらかなりの強者だと思います。それくらい難しいです。

基本的にFXはチャート分析や経済指標からなるテクニカル的なものが占めているので、そちらの方が持て囃される傾向があります。

実際に相手をするのは相場です。
相場には他にもさまざまな要素がありますね。

・投機筋
・トレーダー心理
・時間帯

特に自身の心理は常に関わってくるものなのでよく分かっておきたいですね。

意思決定分野からのアプローチ

損切りの重要性が分かっているのに出来ないのはどういう事なのか考えてみた事があります。
効用と言う考え方を使いました。
これは貨幣に対する人の満足度を表した考え方です。
意思決定科学や心理学で利用されています。

貨幣効用は一般的に利益よりも損失の方がより一層強くなる傾向があると言われています。

「10,000円を貰う満足」と「10,000円を失う不満足」

この2つを心の動きの強さで比較する時、損失の方がより一層強いという傾向があります。

損切りと言うのは損失について考えている事なので実は難しい事なのだと分かりました。
確かに多少のマイナスでも損切りに躊躇している事が多いなと思います。

損切りに関しては文章でまとめるだけではなく何か自分の中で明確なルールを作らないと心理的な要素で失敗してしまう危険性があると感じました。




posted by FXマニア at 09:27| Comment(0) | FX応用編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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