2016年03月06日

FXで自分の取引スタイルを確立するポジションの取り方

FXの手法はトレーダーによってさまざまでしょう。
買いのみの人もいれば、両建でどちらに転がっても儲けようという人もいます。
また、売り一辺倒の人もおります。
 
筆者は、以下のように決めています。
 
まず、自分が取引したい通貨が大体どの範囲で値動きするかをつかんでおきます。
これはチャートで期間範囲を長くすることで見ることができます。

ポジションの建て方

値動きの範囲をつかんだら下記のように対応します。
 
値動きの範囲の中間のあたりの値のときは両建てをします。
どちらに値動きをしても、利益を出すことができます。

そして、反対のポジションは利益の出る値になるまで持ち続けるか、先の利益と相殺できる範囲で損切りし、新たにポジションを持ちます。
これで必ず利益を出すことができます。
ただし、ロスカットはしないよう、十分な証拠金が必要なことは言うまでもありません。

少しずつポジションをとる

値動きの範囲の最低の値のほうの場合は、買いで入ります。

このとき、筆者は少しずつポジションを取ります。
例えば、一気に1万通貨を買うのではなく、まず1000通貨買います。
筆者の場合、大抵は読みがはずれますので、買いを入れると値が下がることが多いです。
そのため、値が下がったときのことをあらかじめ想定して余力を残しておくわけです。

ある程度値が下がって自分で買い時だなと思ったらそこで追加で1000通貨購入します。
いわゆるナンピンという手法を自分の手持ち資金と相談し、余力の範囲で行っております。

スワップも計算にいれておく

買いで入るときは、豪ドルなどの高金利通貨を買い、値が上がるまでゆっくりスワップを貯めながら待ちます。
もちろん、いつリーマンショック級の激しい値動きがあるかわからないため、相当の余力を持って行っております。

逆に値が最高値のほうに上昇した場合は、ドルなどの低金利通貨を売りで取引します。
これも1000通貨ずつナンピンして行きます。

どの手法もあまり欲張らず2割ぐらい利益が出たら利益確定をしています。

皆さんも、いろいろ手法を勉強し実戦で試してみて、ご自分に合ったものを見つけるのが良いでしょう。




posted by FXマニア at 09:20| Comment(0) | FX基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXでポジションを持っているのを忘れていた

FX初心者は長くやっている人には意味不明な事をしたりします。
私がやってしまったのは、ポジションを持っているのを忘れていたと言う失敗です。

基本的にはFXは計画に従ってやっていくものですよね。
デイトレードの場合で次の日にやれないのであればポジションは解消して置かないとなりません。

当然私もそのつもりで解消したつもりになっていましたが、実際にはまだ持った状態でした。
その後は放置していて、やっと時間が出来たな、と思った時に気づきました。
最初なのでツールの使い方もよく分かっていなくて、パッと見では気づきませんでしたね。

練習のつもりで1000通貨でやっていたのでまだ助かりましたが、大きく負けていたらそれだけで止めていたかも知れません。
正直な所、もっと分かり易く表示してはくれないか、とFX会社に思ったりもしますが、初心者なのが問題なんですよね。

まぁ一度失敗して置くと注意が向くようになるので、経験値は上がりましたかね。

何をやるにしても慣れは必要なので、まずは取引してツールの使い方とか色々慣れるといいですよね。
いざというときに自分が冷静に判断して動けるようにするためにも、ある程度の相場慣れというものは必要だと思います。





posted by FXマニア at 09:18| Comment(0) | FX雑談・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移動平均線ってなんなの?テクニカル指標は重要なの?

FXのチャートにおいて、ローソク足と一緒によく使われるのが移動平均線です。
今回は移動平均線について学んでみましょう。

テクニカル指標には色々ある

値動きをローソク足で示したとき、他にも色々な指標を加えて値動きを分析する取り組みがあります。
これらをまとめて「テクニカル指標」といいます。

テクニカル指標には、代表的なものでは以下の様なものがあります。

移動平均線
ボリンジャーバンド
ストキャスティクス
RSI
MACD

他にもいくらでもあります。

テクニカル指標は道具。必死に覚えても答えは見つからない。

テクニカル指標は、値動きを様々な手法、計算式で分析した指標です。
色々な種類がありますが、正直なところ初心者の方はこれらを必死に覚える必要はありません。

まず、結論から書いておきますが、テクニカル指標は所詮道具であり、そこに答えはないということです。
同じようなことを何度か書いていますが、FXに絶対に正解となる答えはありません。
人間と人間が売買しているので、必ず儲かる答えが存在しないことは分かりますよね?
もしそんなものが存在したとすれば、その取組を狙い撃ちして儲けることが可能でしょう。
そうしたらその取組は今後は儲かる答えではなくなるのです。

細かな理屈は置いといて、テクニカル指標は所詮道具であり、将来の値動きを予測するための一つの指標だということを覚えておいてください。
テクニカルを完全マスターしたとしても、相場で勝てるわけではありません。

移動平均線は代表的なテクニカル指標

テクニカル指標で最も代表的であり、よく使われているのが「移動平均線」です。
多くのFX会社のチャートにおいて、最初から表示されているくらいメジャーなテクニカル指標です。

移動平均線も所詮値動きを分析、予測する道具の一つでしかありませんが、多くの人がそれを利用しているということに意味があります。
多くの人が意識して売買することによって、移動平均線を意識したチャートが形成されることが多いのです。

相場を予測するときは、常に他の参加者の心理を考えてください。
多くの参加者がこう考える、ということを予測して、その心理を利用した売買をするわけです。
移動平均線はその上で役に立つと言えます。

みんな大好きゴールデンクロス

2つの移動平均線において、期間の短い線が期間の長い線を上に追い越す部分をゴールデンクロス、下にクロスする部分をデッドクロスといいます。
しかし、こんなことは特に覚える必要はないですね。

世の中にはやけにテクニカル指標を重視して、テクニカル指標をありがたがる人がいますが、そこに答えはないということを覚えておきましょう。
そんなことより、参加者がどんな心理で相場に望んでいるのか考える事のほうがよほど重要です。

移動平均線で跳ね返る、突き抜けると相場転換


移動平均線にサポートされて、線を割らずに跳ね返ることはよくあります。
多くの人が意識している証拠だとも言えますね。

また、それまで25日線の下で推移して、それを上に突き破った瞬間を相場の転換点と考えることもできます。
これは為替だけでなく、個別株でもよくやる手法ですね。

ただ、私はどちらかと言えば、移動平均線よりも直近高値、安値のほうを強く意識します。
直近高値をブレイクすれば、買いで持っている人は全員含み益に、売りで持っている人は全員含み損になっており、相場が一方通行に動きやすくなるためです。
上のチャートも分かりやすい直近高値ブレイクの値動きですよね。

これは心理的に非常に分かりやすいです。
含み益の人は余裕を持った売買ができるし、含み損の人はどこかで損切り、強制決済が待っているからですね。





posted by FXマニア at 09:14| Comment(0) | FX応用編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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